親子で成長する旅育プログラム
2泊3日の奄美大島親子合宿、無事開催しました!

たった数日前のあの3日間が、何年も前のような感覚になっている。
それくらいこの奄美大島での親子合宿の時間が尊すぎました。

すでに次回の開催も希望されてる方々がいたり
リピートで参加してくださる方も多いこの親子合宿。

どの場面にも大人も子どもも成長のタネが詰まりすぎていて、どう言葉にして表現したらいいか、、
すでにそんな声を参加者の方々から頂いています。

天候の影響でしょっぱなから「禊の雨」を体験。適応能力はもう半端なく上がったはず!

服が濡れたらどうしよう。
着替えどうしよう。

みたいな「こんな時どうしよう」にいちいち頭で考える暇さえないくらい、対応力が自ずと身につく。

なぜなら、ひとつひとつに「大層な問題」と取り上げれば取り上げるほどに、もうその位置からは動けないし思考停止するでしょ笑

この感覚は生きているすべての日常にも応用できるもの。どっしりと自分の軸を持ち、自分で考え決めて行動する「力」が養われるのです。

ここで大切なことは、どんなあり方で子どもに、自分自身に接するか?

大変だよ!問題だよ!と取り上げれば、ずっと不安や心配の中で生きることになるけど、

危機管理の意識を持ちつつも、ものごと出来事を〈未来の力〉と転じて、今この瞬間を受け取る軸にすることもできる。

「人生でこんなに濡れたことあったかな、ぐらいに濡れましたね〜」

って、この状況すらもどちらかと言うと好機に受け取って、一緒に楽しんでくださっていたお母さんの表情が印象的だったな。

よくぞ集まってくれた!と言わんばかりの精鋭部隊な20人!

見事に毎回男の子ばかりが参加してくれてるんですよね。不思議と。
男の子10人が一同に会する状況をイメージしてみてくださいね笑笑

優しくしたり、優しくされたり
言い合いしたり、喧嘩になったり
不貞腐れたり、怒ったり
悲しくなったり、はしゃいだり
笑い合ったり

まぁたのしい!

りつこ〜りつこ〜と、追いかけ回してくる元気はつらつの子どもたちと過ごした、放課後デイサービスで働いていた頃のことや

休み時間になると、ドバァ〜と押し寄せてくる、無邪気さ極まりない子どもたちと過ごした学校保健室にいた頃のことも思い出したりしながら

なんでこんなに幸せなんだろうか、と思いっぱなしの3日間でした。

ホントやっぱり子どもたちというのは、自分でいろいろ考えて行動していて、そこにあるのは肯定的な意図。

親からだけじゃなくたくさんの大人が自分のことを大切に思い、自分の力を信頼して関わってくれたんだなということを

彼らが大人になるまでに心で受け取って、積み重ねてくれていたなら嬉しいなと思う。

お母さんたちももちろん、めちゃくちゃ楽しんでくださっていたし。

子どもとの関わり方を、この親子合宿では直接見ていただくことができるのが、お母さんたちにとっては一番の価値。

"わたしが何を意図して、子どもにこの関わりをしたのか"

を知ることができるので、日常に戻った後にも活かしていただけるんです。

子どもたちが自分の力を信じることや、人との関係性の中で自分の可能性を発揮していくこと。

これを引き出せる親になるヒントが満載の3日間。
次回の開催のお知らせを楽しみにしていてくださいね!